自然発酵のパン作り体験

(2011年度の内容です。 2012年度の情報はこちら

この夏、栂池高原にある農文協の施設で行われるパン作り体験の講習依頼を受けました。
夏のお客様で忙しい時期にもかかわらず、つい引き受けてしまったのはテーマがあまりに魅力的だったからです。
その名も 「小麦の力・酵母の力」 ~小麦から信州の食と暮らしを考える  というタイトルです。 
 
1泊2日の読者の集い として行われるもので農文協の雑誌「うかたま」の定期読者が対象ですが
一般参加もできるそうです(詳細・申し込みは下記農文協ホームページ) ※定員となり受付は終了しました
今回のキーワードである小麦の栽培から加工までの様子を知る為、
身近な加工品としてパン作りも体験してみますが、パン作りの技術を身に付ける内容ではありません。

普通のパン作り体験とは大分イメージが違います。
まず、麦畑を見に行く所から始まります。
生産者や地元のおばあちゃんから栽培や山村の暮らしの様子を伺い、実際に石臼で小麦を挽いてみます。
そして小麦と水だけで発酵させたパン用の酵母種を使って地粉のパンを焼いてみるのです。
短い時間の中で出来る事は限られていますが、一通りの流れがつかめるような内容を考えています。
麦の文化、そしてその力や味わいを一緒に感じてみませんか。

詳しい内容について
農文協ホームページこちら  見学に行く麦畑はこちら  私の使う小麦酵母についてこちら

今回の体験は8月6日、7日の2日間の行程で宿泊先は 農文協 栂池センター となります。
プチホテルシャンツェでの宿泊は受け付けていません。
詳しい内容についてはお気軽にお問合せ下さい。
前後の宿泊や、別の日程でのパン作り体験のご相談にも応じます。

※定員となり受付は終了しましたが、同じような内容のパン講習の追加を検討中です。
 決まりましたらあらためてご案内します。