季節の香りを楽しむ NO6 プルーン

画像 画像
夏の終わりに仕込んだプルーンのタネが発酵しています。
ジャムを作った時に捨てないでタネだけを水に漬けて発酵させているのです。
廃物利用ですが、立派なパンが焼けます。
りんごの皮や芯も同じように発酵させて利用できます。
パンにしなくても酵母作りの実験に気軽に取り組めるのでおススメです。
果物を食べたら皮やタネで発酵のプロセスを観察してみてください。
ガラス瓶に素材と水を入れて暖かい所に放置しておくと4-5日で発酵してきます
(ビンを軽く振り1日1回ふたを開けガス抜きしてください)
サイダーのようにシュワーッとあわ立つようになったらパン種として使えます。

プルーンは丸くてぶどうの巨峰のようなものや少し楕円形のものなど品種も色々ありますが、
生のままだと黒っぽい紫色をしているのに砂糖と煮ると鮮やかな赤い色に変わります。
しゃきしゃきした皮の歯ごたえと果肉の厚みがあり、ちょっと何のジャムか分かりません。
いちご?アメリカンチェリー?? 疑問に思う方も多いです。
プルーンときいて、珍しいし色もきれいだし鉄分たっぷり、健康食のイメージもあって
特に女性に人気があります。
シャンツェではパンにはりんごジャムが、ヨーグルトにはプルーンジャムが1番人気です。
そういえばプルーンは便秘にも良く効くのでヨーグルトとの組み合わせはとってもヘルシー!
女の人に人気なのももっともです。