テーマ:パン講演、講習

祝 「パンの文化史」 復刊

絶版になっていた「パンの文化史」が復刊され、著者の舟田詠子先生の記念の講演会が開かれました。 この本と先生との出会いでパンの捉え方や目指す方向に多大な影響を受けた私としては 何をさしおいても参加したい講演でしたが、時はスキーシ-ズン真っ只中、どうあがいても叶わないのでした。 割り切れない気持ちでしたがあきらめて本を取り寄せまし…
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自然発酵のパン作り体験

※今年度は終了しました。来年度も予定しております※ 自然発酵のパン作り体験のご案内です。 昨年行われた農文協の企画、パン作り体験の講師を今年もさせていただく事になりました。  (詳細・申し込みは下記農文協ホームページ) 農文協の講座 『信州暮らし体験塾』では 自然の営みや昔ながらのくらしの知恵から日常の食を考える 体験を…
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舟田詠子先生 講演会 「パン 人生の一部」

待望の本が出版されました。 「パン 人生の一部」  パン文化研究者、舟田詠子先生がドイツ語で書かれた本です。 私がパンの世界に深く引かれ、のめりこんでいくきっかけになったのは舟田先生の 「パンの文化史」 (こちらは日本語です) との出会いがあったからです。     ”パンについて単なるモノや技術について語るのでなく、   …
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舟田先生講演会② ヒトの形をしたパンは何を意味する

東京で行われたパンの講演会は個人の素敵な住居で、椅子を並べ参加者60名で行われました。 ヨーロッパでは12月になると町中のパン屋さんにヒトの形をしたパンが現れます。 1年の終わりに新しい年への願いー作物の豊穣や長寿など幸福への祈りを託し祭りが行われます。 麦で作られた衣装を頭からすっぽりかぶった人や、魔物のお面をつけた人たちが登場…
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舟田詠子先生 パン講演会①

パン文化研究者の舟田詠子先生がお越しになりました。 先生の著書「パンの文化史」との出会いが、どれだけパンの世界の奥深さを教えてくれた事か・・ パンの背景にある自然や環境、そこにつながる人間の営み。 その長く深い歴史と文化を 長年にわたり研究し解き明かしています。 先生の講演会があることを知り参加したのがきっかけで先生ご本人…
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舟田詠子先生 講演会 「パン屋さんの課題」 

「パンの文化史」著者の舟田詠子先生の講演があり東京へ出かけました。 舟田先生は、ヨーロッパの民俗学に詳しく、歴史や文化と共に食文化の研究をされています。 今回の講演は 「パン屋さんの課題」 という題で3代続くオーストリアのパン屋さんの例を元に話されました。 そのパン屋さんでは年間400トンという量を全て契約農家の無農薬、有…
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舟田詠子先生 講演会 「魔女のパン窯」

パン文化研究者の舟田詠子先生の講演が年に2~3回 東京で開催されます。 シャンツェのパンを講演会で利用していただきました(当日のブログはこちら) 情報サイトALL ABOUT のパンのガイド、清水美穂子さんの記事、許可をいただき掲載します。 November 09, 2007 魔女とパン窯とお菓子の家と パン文化研究者…
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古代の風  パンの文化をさかのぼる

私の愛読書の一冊に「パンの文化史」があります。 著者の舟田詠子先生は、食文化の研究家で特にパンの歴史、文化に詳しい方です。 今回、知人のイタリア旅行の話に触発され、改めて読み直してみました。 人が麦を食べ始めたのは、7~8000年も昔々のこと 5~6000年程前にはすでに発酵パンが食べられていたといいますから 人と酵母の付き合い…
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