テーマ:環境

スキー・登山・栂池自然園・塩の道散策・森林セラピー の宿にご利用ください

プチホテルシャンツェは栂池高原の入り口に建つ小さなホテル、スキージャンプ台の形(シャンツェ)です 冬、建物の裏に本物のジャンプ台が作られ 前山シャンツェとノルディックコースができます 雪が積もったホテルも本当にジャンプ台のようです(※滑れません!) 栂池ゴンドラ乗り場まで歩いて6~7分、冬はスキー&スノボ、春~秋は栂池…

続きを読むread more

山に魅かれて

4月中旬 現在の栂池高原、シャンツェの玄関からはアルプス連峰、白馬乗鞍岳から鹿島槍ヶ岳まで一望です。 今年は残雪が多くスキーや栂池自然園の大雪原散策もゴールデンウイークまで楽しめます。 まもなく新緑、そして登山の季節です。シャンツェから仰ぎ見るアルプスの山々も近づくほどに迫力満点です。 鹿島槍ヶ岳、五竜岳、八方尾根から唐松岳、白馬…

続きを読むread more

塩の道 大網峠(おあみとうげ)越え

11月6日 おたり塩の道の会 大網峠越えツアー  街道一の難所、越後と信州を結ぶコース(歩行8km 約5時間) 新潟県側 越後の山口関所跡、塩の道資料館からスタート。日本海を望みながら塩の運ばれた道をたどります。 日本海を後に頚城連山、焼山、雨飾山を眺め白池を目指す 白池の水面に映る頚城駒ケ岳、鬼が面山、雨飾山 角間池とガニ池…

続きを読むread more

塩の道 秋の峠越えツアーのご案内

小谷塩の道の会では秋の盛りの峠を越えながら塩の道をたどるツアーを計画しています。 いくつもの峠を越え、巨木あり、吊り橋あり、神社あり・・・  峠からの大展望と往時の塩の道の風情を楽しみます。 それぞれ1日ごとの参加もできますので宿泊とあわせてご計画下さい。 各日程 1日の歩行距離7~8キロ 約4~5時間です。 地蔵…

続きを読むread more

ウォーク&フォトツアー 秘境 信州小谷村 のご案内

小谷村では普段の観光では行くことのできない秘境・絶景を巡るフォトツアーを企画しています。 写真に興味がない方でも山里歩きが楽しめます。  詳しい案内 こちら 第2回 11月13日(土)14日(日)2日間のツアーはプチホテルシャンツェが指定宿です。是非ご利用下さい。 シャンツェに直接お申し込みいただき現地参加できます。 詳細ご案内…

続きを読むread more

白馬乗鞍岳 白馬大池 登山情報

栂池自然園入り口に立つと一番手前にそびえているのが白馬乗鞍岳。自然園の横に登山口があります。 約1時間ほど登っていくと天狗原に出ます。猛暑の影響かこちらの湿原も干上がっていました。(8月30日現在) 乗鞍岳の斜面 岩場を登っていきます。残雪、雪渓も大分溶けて少なくなりました。 雪渓を越えれば間もなく頂上ケルン 天狗原より約1時間…

続きを読むread more

白馬・栂池高原おすすめ観光情報 ~ 塩の道 早朝ウォーキングツアー

小谷村には古くから残る塩の道のコースが歩き易いように整備されています。 栂池高原から行ける千国越えコースは昔の面影残る史跡が多く、塩の道祭りでも大勢の人で賑わうコースです。 プチホテルシャンツェのすぐ横から散策コースとなっていて森林浴しながら歩ける人気のコース、 お泊りのお客様も朝に晩にと散歩にいかれますが 今年の春からガイド付…

続きを読むread more

初雪の大渚山 登山

急激に冷え込んだ昨日、小谷村の山沿いではあちこちで積雪がありました。 そして本日は快晴!またとない絶好のチャンス、山へ向かいました。 行き先はちょうど2週間前に登った大渚山。この前(10/21)は紅葉狩り、今日(11/4)は新雪登山。 念のためスノーシューをしょって出かけましたが、登山靴のまま最後まで快適な雪質でした。 様変わり…

続きを読むread more

鎌池 紅葉情報

(紅葉のピーク、秋の最新情報はこちらにあります) 日本百名山 雨飾山の麓にある鎌池 奥深い山の中にあり普段は静かな池ですが紅葉の季節には大勢のカメラマンが訪れます。 まだ色づき始めたばかり 平日でもあり静かなたたずまいの池もしっとりとして素敵です。 この鎌池周辺は小谷村探検バスツアーのコースにも入っていますし、森林セラピーの基地に…

続きを読むread more

栂池自然園トレッキングパック

プチホテルシャンツェでは栂池自然園トレッキングパックが人気です。 パノラマウエイ料金(ゴンドラ+ロープウエイ通常3000円)+自然園入園料300円 にオムスビやお茶をつけたお得な宿泊パックです。宿泊代+2900円でご利用いただけます。   ゴンドラ約20分、ロープウェイ約5分を乗り継いで標高2000メートルの高層湿原地帯へ。 …

続きを読むread more

お勧め観光情報~塩の道(千国街道・千国古道)

日本海(新潟県 糸魚川)から松本城下まで約120キロを結んだ古い街道は”塩の道”とも呼ばれています。 海側から塩や海産物 信州側からは麻やタバコ、大豆などが運ばれた生活、経済の道です。 小谷村には塩の道をたどる8つのコースがあり自然豊な山道や昔の風情の残る集落や石仏、古い建造物をたどりながら歴史や文化に触れる事ができます。 シャン…

続きを読むread more

白馬・栂池高原 おすすめ観光情報~小谷村 歴史と巨木めぐり

今年の夏~秋 栂池高原、白馬周辺のイベントやプランを少しづつご紹介します。 プチホテルシャンツェでは各プランとあわせた宿泊パックがあります(詳しくはお問合せ下さい) 小谷村探検バスツアー 歴史と巨木めぐり  今年初めての企画 小谷村の隠れた名所へバスでご案内するツアーです。 栂池高原からバスが出ます。(シャンツェより徒歩5分…

続きを読むread more

白馬村 湧き水めぐり②

湧き水めぐり 午後の部は青鬼(あおに)地区へ。 萱葺き屋根に土蔵が立ち並び棚田100選にも選ばれている昔ながらの山村風景の残る集落です。 重要建物保存地区に選定されています。江戸時代に用水路として引かれた青鬼堰は今も棚田に使われています。棚田では紫米も作られていますが、紫米は稲の色もムラサキ色。遊び心からか普通の緑色の稲と並べて…

続きを読むread more

白馬村 湧き水めぐり①

「おたり塩の道の会」の勉強会で白馬村内の湧き水をめぐる1日ツアーに参加しました。 20年程前、白馬の湧き水を200箇所以上調査したそうですが今では涸れたものもあり、 大分減ってしまったようです。それでも今なお残る 数々の名水を訪ねます。  まず、実際に飲み水にできる湧水を求めて林の中へ― 楠川沿いにあるカダンの水。 ここは白…

続きを読むread more

生産者を訪ねる~産地見学ツアー ①野豚

この春、食をテーマにした雑誌 「食べもの通信」 3月号に取り上げていただきました。 生産現場の取り組みを紹介する 生産最前線 という特集で 地元の安心安全な食材を育てる生産者と共にシャンツェが紹介されています。(記事全文 こちら) 先日、編集委員の方がいらしたので記事に載っている生産者の所へご案内しました。 山に囲まれた小谷村…

続きを読むread more

エコプラザに行ってきました

先週、舟田詠子先生のパンの講演があり上京した際に念願のエコプラザによってきました。 今年6月オープンした港区立環境学習施設です。 環境、食、森林・・・自分の暮らしとたくさん接点があると感じ、是非行ってみたいと思っていました。 「毎日がアースデイ(地球の日)」を目指し 3つのテーマ、 ・CO2フリー ・オーガニック ・…

続きを読むread more

舟田詠子先生 講演会 「パン屋さんの課題」 

「パンの文化史」著者の舟田詠子先生の講演があり東京へ出かけました。 舟田先生は、ヨーロッパの民俗学に詳しく、歴史や文化と共に食文化の研究をされています。 今回の講演は 「パン屋さんの課題」 という題で3代続くオーストリアのパン屋さんの例を元に話されました。 そのパン屋さんでは年間400トンという量を全て契約農家の無農薬、有…

続きを読むread more

暮らしに根付く

大切な友人でありお客様でもある戸高雅史、優美夫妻 率いる一団がシャンツェにやってきました。 お二人は自然を活動の場とした野外学校を主宰していて、自ら子供を育てながら親子が共に育ちあう野外活動を続けています。 世界的な登山家でありながら記録や名声から離れ、自分達の暮らしの足元から生きる事の豊かさを探ろうとする ご夫妻の元には、同じよ…

続きを読むread more

生産者を訪ねる~野豚 (放牧豚)

北アルプスの山麓には放牧で育てている食用の豚がいます。 この地域では ”野豚” と呼ばれます。 何軒かある養豚場の1軒、小谷村の松井さんは、春から秋まで、ずっと豚の面倒を見ています。 赤ちゃんだった豚が、半年で100キロ以上に育ち、出荷されます。(春の豚たちの様子はこちら) それまでこの広々とした山の中で自由に動き回り、急な…

続きを読むread more

客室ご案内

~ 栂池高原 プチホテルシャンツェ にようこそ ~ 北アルプスの山なみと里山の景観をお楽しみ下さい 客室の外は旧街道『塩の道』 史跡の百体観音(地図 ④ )は客室から見える木立の中、徒歩2分 その先約30分で牛方宿(県宝・村文化財)に着きます 冬はノルディックスキー場となり、スキージャンプ台(シャンツェ)…

続きを読むread more

施設のご案内

~白馬山麓栂池高原にようこそ~ 北アルプスの山なみと里山の景観をお楽しみ下さい 客室の外は旧街道『塩の道』 史跡のひとつ百体観音は客室から見える木立の中、徒歩2分です その先約30分で牛方宿(県宝・村文化財)に着きます 冬はノルディックスキー場となり、スキージャンプ台(シャンツェ)もできます 大会時以外は静かな雪原…

続きを読むread more