テーマ:季節の香り
8月1日、長野県にも遅い梅雨明け宣言が出されました。
かんかんでりの天気の中、村内の山岸さんの畑でライ麦の刈取をしました。
”うちはニワトリにやるからそのままざっと刈るけど粉にするのはどうするか分からん。
いくらでも持ていっていいから自分で考えてやっとくれ。”
とは言われていたものの、畑におじゃまするとどうにも放ってお…
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7月半ばよりパンの販売をしているので小さな看板を出しています。
色紙にクレヨンで書いただけのもの。
雨が降ると外に出せません。ちゃんとした看板が出来るまでの小さな目印です。
飾ってあるのはライ麦です。収穫より一足前にディスプレイ用にもらってきました。
天然酵母パンのファンですっぱいの好き、ずっしりしたのがの好きな方は、ラ…
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シャンツェで育てている酵母種は、果物や穀物から起こした液状の物と、粉で培養したクリーム状のものがあります。
春から秋にかけて、くだもの王国信州の様々な果実が次々と実り、彩りも賑やかです。
近所からいただく畑のいちご、長野市の主人の実家の庭の小梅やゆすらうめ、
息子の小学校時代の担任の先生の家は、日本一の杏の里、更埴の森地区にあり、…
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私達の住む長野県は、小麦粉の消費が日本一多く、家庭でも、おやき、すいとん、手打ちうどん、天ぷらなど日常、手作りしている家庭も多い ”こなもの”の好きな県民です。
信州の地粉は、ほとんどが中力粉です。地粉は、黒い、グルテンが少ない、コシがないと言われていますが、最近、食の安全や、地産地消が注目されるにつれ、元来の風味や旨みが再評価されて…
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かんきつ類の大好きな我が家では1月から2月へ変わるころ、温州みかんからいよかん、はっさくへとみかんの種類が変わります。
寒さが厳しく、そして宿の仕事も忙しいスキーシーズンのちょうど折り返し点、冬の半ばにおっきな おひさまいろのいよかんは、よし!ガンバルぞ という元気の源です。
今年は暖冬で例年より雪も少なく、本格的な冬! 雪!! と…
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シャンツェでは杏のジャムも仕上がり、その時一緒に仕込んでおいた杏の酵母も完成しました。
杏などの果実から酵母を採る場合、瓶に果物と水を入れ暖かいところに放置しておくと
皮などに住み着いていた酵母菌が活動を始め発酵してきて、5日くらいでサイダーのように泡が出るようになります。
この液をそのままパンつくりに使えるのはせいぜい一週…
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