小谷村の森からイタヤカエデの樹液の贈り物

小谷村でこの冬もイタヤカエデの樹液採取が始まります。
樹液をずっと煮詰めていくとおなじみのメープルシロップになりますが、その労力があまりに大変なため、樹液のままでの利用を模索中です。シャンツェではパン作りに利用していますが樹液で淹れた紅茶が秘かな人気を呼んでいます。まだ特別の時しかお出しできていませんが、これから定番にしていくことを検討中です。
冬にしか採れない樹液の不思議なお話しや、パンや紅茶にして手軽に楽しめるようになるまでの長い道のりのことも少しづつお伝えしていきます。
まずは「小谷樹液プロジェクト」の活動の様子、木の幹にホースを設置している写真をご覧ください。
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