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zoom RSS 生産者の紹介〜南高梅 極上の梅干が作れます

<<   作成日時 : 2018/08/03 23:22   >>

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今年の夏は猛暑で梅干しを干すのに好都合、白干しと赤じそで漬けたもの、
シャンツェの2階のテラスで真夏の太陽ををたっぷり浴びています。
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昔ながらの伝統製法で作った梅干は100年経っても食べられるとか。
果肉が厚くふっくら、甘い香りの南高梅の梅干は特別な味わい、その南高梅が信州でも手に入るのです。
梅つくり名人 久保田さんは信州でとびきりの南高梅を育てています。
長野市中条の道の駅で販売しています(今期は終了しました)
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久保田さんは、本場紀州で梅の栽培から梅干の作り方まで学んだそうです。
気候が違うので梅の収穫が紀州(和歌山県)では6月中旬過ぎですが
信州(長野県)では7月中旬過ぎと約1ヶ月のズレがありますが、美味しさは同じ、そして
梅を漬けた後、土用干しを行う梅干しには梅雨の心配がない8月以降に干せるので都合も良いです。

久保田さんのアドバイス、美味しい梅干しを作るコツ

塩分は18〜20%
天日干しは急がなくても良いから天気が続きそうな良い日を待つ。
干した梅を梅酢の中に戻し翌日また干す。これを3日繰り返し保存。
塩がなじむ半年後くらいから食べられるが2〜3年経つとさらに良い。
(時間が経つほどまろやかに深みが出てくる。そして100年腐らない)
栄養豊富で殺菌力があり、疲労回復、さまざまな美容、健康効果も確認されている本当にすごい食品です。

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シャンツェの梅コレクション
つぼの中には干した後の南高梅が梅酢に漬かって待機中、明日も、天日干しです。
小梅は干さない梅漬けにしておむすびに利用。トレッキングのお客様に連日ご用意しています。
梅シロップはジュースやドレッシングなど、色々活用しています。
そして、この夏は特別に限定の裏メニューがあります。
梅スカッシュ(炭酸割り)と昨年漬けた久保田さんの白干し南高梅を丸ごと1粒。
夏バテ気味の方、山のエネルギーと梅パワーで残暑に負けない力をつけにいらして下さい。

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