いよかんピールの作り方

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2月から3月にかけていよかん、はっさく、文旦と次々に大型のかんきつ類が出回ると
シャンツェでは競い合うように一気に消費が進みます。
ケチケチせずおおらかにどんどん食べてもらいます。
食べた後の皮は決して捨ててはいけません。いよかん酵母にいよかんピールにと大活躍。
食べたら皮は即、冷蔵庫へ。ビニール袋に入れ保管し、ある程度まとまったらピールを作ります。
パンや、お菓子に焼きこむとさわやかなオレンジ風味が美味しい!
中身と皮、どっちが主役かわかりません。皮のためにみかんを食べてるのかもしれません。

いよかんピールの作り方
  ①皮を洗い太い千切りに刻み15~20分煮る
  ②ザルにあげた後、水にさらす(半日~1晩)
  ③ザルにあげ、軽く水気をきり皮の重さと同量の砂糖をまぶして汁気がなくなるまで煮る

熱い内に瓶詰めし煮沸しておくと1年間持ちますが家庭用の少量なら
そのまま冷まして冷蔵したり、ビンにつめブランデーにつけておくと日持ちします。

完全に汁気をなくし砂糖が結晶化してザラザラになるまで煮詰め、広げて乾燥させても日持ちします。
そのままでもおやつになります。

はっさく、文旦、夏みかんなども同様に作れます。
文旦ピールの作り方 こちら