天然酵母パンの宿−自家製酵母と白馬・栂池高原の情報

アクセスカウンタ

zoom RSS バルバラの麦

<<   作成日時 : 2008/12/04 22:45   >>

トラックバック 0 / コメント 0

画像
本日12月4日は、南フランスでは聖バルバラの日として、
麦の生長を願う行事が行われる日だそうです。詳しくはこちら

この日お皿に水を張り、そこに麦を蒔きます。
少しすると緑の芽が出て細長く伸び、ちょうどクリスマスの頃に
お皿の中に小さな麦畑が出来るのだそうです。
外の畑に蒔いた麦は一冬を過ごした後、春になってから大きく育ちます。
ただじっと待つ冬の間、人々は翌年の麦の無事な収穫を祈り、一足早く室内で麦の成長を見守るのでしょう。
教えていただいて、私も小谷村の麦で挑戦してみました。

ヨーロッパ圏では麦の文化が古く、パンは、命の糧を意味してきました。
そんな祈りの日、今晩長野ではテレビ番組で 「山里コナモン道中記」 が放送されました。
”コナモン”とは 粉もの。 小麦粉、蕎麦粉を利用した信州の郷土料理をさします。
長野県は小麦粉の消費が日本一、番組では信州人に馴染み深い
おやきやすいとん、手打ちうどん、そば等が 山里の暮らしと共に紹介されました。
シャンツェとお付き合いのある 信州風土やさんも家族そろって登場!
昨年、千葉より小川村に移住して有機農業に取り組んでいらっしゃいます。
子供たちとの田舎暮らしの姿や小麦の栽培への思いなどが放映されました。

信州風土やさんのブログには 畑の様子や、周囲の魅力的な方たちとの交流、
お勧めの場所、イベントなど、信州の暮らしを楽しんでいる様子や情報がたくさん載っています。
無農薬野菜の宅配もあります(今季は間もなく終了ですが)
そして偶然にも今日12月4日のブログには麦蒔きの様子が載っていました。
”ぱんこうぼ”のパンも買ってくださいますが、自家製の酵母でご自分でパンも焼かれています。
小麦をはじめて蒔いたそうですが、この麦が無事収穫できれば麦も酵母も全部自家製のパンが作れるのです。
同じ時に蒔いた麦、どんな風に育つか、共に楽しみです。
栂池高原プチホテルシャンツェ ホームページ◆周辺の観光やスキー場情報・山の写真・信州の食材等 更新中◆
Facebookはこちら

テーマ

関連テーマ 一覧


月別リンク

バルバラの麦 天然酵母パンの宿−自家製酵母と白馬・栂池高原の情報/BIGLOBEウェブリブログ
文字サイズ:       閉じる