紅玉りんごジャムが出来ました

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前回のブログで紹介しました いわい園さんの紅玉でジャムを作りました。
約100㎏のりんごをジャムやコンポートにするのですから大変! ですが
実はシャンツェには秘密兵器があるのです。

りんごジャム作り三種の神器
                  皮むき器   分割器  フードプロセッサー です。
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シャンツェでは果物と砂糖だけを煮てジャムを作るので、早さが決め手です。
きざんだリンゴと砂糖を混ぜ、ただ煮詰めていくだけです。
りんごは皮をむくとすぐに茶色くなってきます。
カットしたりんごを手早く砂糖にまぶす事で、りんごの変色が防げます。
流れ作業でスライスするそばから砂糖と混ぜていきます。
皮むき器のりんごと一緒に手も目もぐるぐる回る勢い。
フードプロセッサーでは、つぶさずにスライサーにする事でりんごの食感が残ります。
紅玉の酸味と歯ざわりの生きたジャムが今年もたくさん仕上がりました。

残された大量の皮、1部は、パン用酵母に仕込み発酵させて使います。
その残りも生ゴミと一緒に発酵させ、こちらは堆肥となって新しい作物の栄養になります。
微生物の力は偉大です。

いわい園 りんごの販売について 前回のブログでご案内しています。