季節の香りを楽しむ NO2 いちご、杏、ラズベリー!

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シャンツェで育てている酵母種は、果物や穀物から起こした液状の物と、粉で培養したクリーム状のものがあります。
春から秋にかけて、くだもの王国信州の様々な果実が次々と実り、彩りも賑やかです。
近所からいただく畑のいちご、長野市の主人の実家の庭の小梅やゆすらうめ、
息子の小学校時代の担任の先生の家は、日本一の杏の里、更埴の森地区にあり、
毎年時期になると電話をくれます。
信州生まれ、信州育ちの果実たち。育てた人の顔を思えば、より酵母にも愛着がわきます。
そして今日は、シャンツェの庭のラズベリーを仕込みました。

1週間前、杏のジャムや、コンポートを作った時に仕込んだ杏の酵母は、発酵のピークで次々とパンに変わっていきます。酵母の勢いに追われるようにパンを焼いています。
杏のジャムは甘酸っぱい味とケーキを作る方には上に塗るつや出しようにと、人気があります。杏の酵母の方は、控えめな、ほんのりと明るいクリーム色、かみしめるうちジワリと甘酸っぱい味が出てきます。

今までは不定期でしたが、明日7月13日よりシャンツェのパンを一般販売します。
営業日は、当面の間、 金、土、日、月 AM11:00 ~売り切れまで
お近くの方是非お越しください!
営業日以外にもパンはありますのでご相談ください。

シャンツェまで来られない方 おまかせパンセットの通信販売も行う予定です。ご希望の方は、メールか電話でお問合せください
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