今年も!

シャンツェに泊まって頂いても、朝食に天然酵母のパンが食べられない日が年に1日だけあります。元旦の朝は、おせち料理とお雑煮なのです。
それでも やはり年末年始はお客さんで賑わう時期なので、パンを焼く量も1年で1番多い時。 そんな時は電動の餅つき機が大活躍、1度に1kgの粉を10分ほどでこねてくれます。
自分の手で時間をかけてこねた生地はもちろんですが、こねあがった生地がだんだんと膨らんでいく様子を気になって何度も見に行ってしまう、 ぷっくり膨らんだ生地を見て 可愛いなあ と思わずつぶやいてしまう、
・・・もう重症ですね。今年もどっぷり酵母の世界にはまることになりそうです。
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ハルユタカ全粒粉のパンと杏酵母のパン
朝9時にこね、1次発酵 夜7時 焼き上げは夜11時半でした
パンは可愛いのですが、それを見ている誰かさんの様子はあまり可愛いとはいえません