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zoom RSS アラヤシキの住人たち 〜 本と映画のご案内

<<   作成日時 : 2015/03/29 22:28   >>

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小谷村の中でも人里離れた山の中、車の通れない山道をしばらく歩いていくと集落があります。
まるでおとぎ話のような世界ですが、そこでは今も自給自足に近い暮らしを続けている人たちがいます。
シャンツェで公私ともにお世話になっている共働学舎の方達、
その暮らしの原点である真木集落のお話が写真絵本&映画になりました。

写真絵本ではけっしておとぎ話ではない、現在の実際の暮らしの様子が
子供にも分かる簡潔な言葉で語られています。
厳しく不便だけれど豊かな時間、喜怒哀楽のつまった日常が、自然と伝わってきます。

この物語はシャンツェを訪れて下さる方達には他人事ではありません。
この集落と同じグループの方々から、1年を通して欠かさず卵やチーズを届けていただいているのです。
そんな事情は知らなくても、お客様には「優しい味のオムレツ」「深みのあるチーズ」と大人気、
なんだかホッとする と喜んでいただけるのは、
当たり前のように届く食材がこうした物語のもとで育まれているからだと思うのです。

私たちにこんな暮らしはできないとしても、食べ物の背景にある風景や暮らしを感じること、 
そして大切に美味しく味わうことでそこにつながることができるように思います。
まず知ることがこうした暮らしを応援することになります。
是非絵本を手元に置いて、そしてできることなら映画をご覧ください。この5月より上映が始まります。

絵本はシャンツェにありますのでお越しの際はご自由にご覧ください
お手元にほしい方は販売もしていますので是非お買い求めください。
通信販売のパンのセットの同梱も可能です。

詳細はこちら
映画『アラヤシキの住人たち』 オフィシャルサイト
http://arayashiki-movie.jp/

映画の公開に先がけ、本橋成一写真絵本『アラヤシキの住人たち』が
農山漁村文化協会より発売となりました!
映画とはひと味違った形でアラヤシキに住む人々の暮らしをご覧頂けます。
巻末の宮嶋信×本橋成一の対談も読み応えじゅうぶんです。

【解説】
長野県北安曇郡小谷村真木。1978年、集落全体の高齢化などによって廃村となった後の集落で
共働学舎の創設者宮嶋眞一郎と数人の同士が生活を始め、真木共働学舎がスタートした。
ひときわ立派な茅葺きの家「アラヤシキ(新屋敷)」に
現在20代〜60代の男女十数人が犬や猫、ヤギ、鶏などの動物たちとともに暮している。
村の先人達が代々使ってきた田畑、数軒の古民家をそのまま受け継ぎ、農業中心の生活を続けてきた。
昔から車の入ることができない真木集落へは山道を約4km、1時間半歩いて往復する。
冬は根雪が2mを超えることもある豪雪地帯(略)
小谷村の山の中にある真木集落では、いまも「自労自活」の暮らしをつづけている。
畑を耕し、家畜を飼い、カヤで屋根をふき、土壁を塗り、食べものをつくる。ちがうからこそ、ともに生きあえる。
いまの日本が置き忘れた〈人の暮らし〉が、ここにある。




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