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zoom RSS 白馬村 湧き水めぐりA

<<   作成日時 : 2009/07/04 00:40   >>

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湧き水めぐり 午後の部は青鬼(あおに)地区へ。
萱葺き屋根に土蔵が立ち並び棚田100選にも選ばれている昔ながらの山村風景の残る集落です。
重要建物保存地区に選定されています。江戸時代に用水路として引かれた青鬼堰は今も棚田に使われています。
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棚田では紫米も作られていますが、紫米は稲の色もムラサキ色。遊び心からか普通の緑色の稲と並べてサイコロ模様が作られていました。(紫米についてはこちら)
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集落の裏山にある青鬼神社の横の林へ入っていくと”桂(かつら)の清水”があります。
ひそやかに桂の巨木のそばからこんこんと湧き出ている水。あたりはしーんとしています。
秘密基地に来た子供みたいについつい声を潜めてしまいます。なんだか厳かな気分なのは古い神社のそばだからでしょうか。体にも心にも染み入る湧き水を飲んで気分一新、最終目的地、姫川源流を目指します。

青鬼と違って姫なんて優しい名前の川ですが、下流に行けば暴れ川とも言われる姫川。
その川の始まりの湧出地へと川をさかのぼっていきます。
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水の音も風も穏やかな川辺  豊かにとうとうと流れる清流 こんな心地よい道をしばらく歩き姫川源流へ到着です。
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姫川源流は湧水の質の高さと美しい水辺の環境で名水100選に指定されています。清流にゆらゆら揺れる
水中花 バイカモの花盛り。梅の形の花をつける藻(梅花藻)、水がきれいな所に育つ可憐な花です。
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湧き水の美味しさ、水のある風景のすばらしさに魅せられ
今回の白馬村湧水ツアーに続き、わが小谷村湧水ツアーの計画が持ち上がりました。
軟水が多い日本の中でも小谷村にはバリバリの硬水もあるのだとか・・・
!新しい課題ができてしまいました!
軟水と硬水で酵母を仕込むと、どれだけ違いがあるのでしょうか。
パンを焼く時の水も軟水と硬水ではどちらがよいのでしょうか。
こんな身近に大きく質の違う湧水があるなんて  これは試さずにいられません。
しばらく実験してみます。
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